録音して練習する効果とは?

December 11, 2017

 

前回の記事に録音が大事だと書きましたが、なぜ大事なのかというところを解説していきます。

 

・録音は体感(触覚)と聴覚を一致させる

・録画や鏡の場合は体感と聴覚と視覚を一致させる

 

例えば自分ではうまく歌えるつもりが録音を聞くと「え、変な声してる...」とか

リズム通り弾けているつもりが録音を聞くと「フィルインのとこリズムがもたっている」

という経験はありませんか?

 

それは体感では出来ているつもりが音の方は出来ていなかったということです。

 

なので録音していないと気づかないまま時間を過ごしてしまう可能性があります。

(逆に音ばかり気にしすぎて体感(触覚)を疎かにしてもNGです。)

まずは体感で上手く出来たという段階にきたら録音してみてください。

録音してみて音がよければOKです。

 

次に録画についてですがこれも一緒ですね。

体感が上手く出来た段階になってきたら、録画してみて体感が上手くいったときの自分を見てください。姿勢が悪かったり変なフォームになっていませんか?演奏はやはり見られるものなのでカッコいい姿の方が良いですよね。

 ここで録画の注意点ですが録音の時と比べて視覚という情報が増えているので、その分把握しないといけない量が増えます。ということは、ドラムの場合カッコよくてすごいフレーズ叩いて見えるのにリズムが若干ずれているということがあります。特に視覚はインパクトが大きいので他の情報を疎かにしてしまう可能性があります。必ず自分に騙されないように気をつけてください。

 

このような訓練をするとスランプのとき調子が悪いときに自分で原因を判別することも出来ますし、人に教えることも出来ます。

 

・録音は体感(触覚)と聴覚を一致させる

・録画や鏡の場合は体感と聴覚と視覚を一致させる

 

人に演奏を聞いてもらうということは音と姿を見てもらうことでもあるので、これが上手くできるようになれば演奏に説得力が出ます。以上練習のときの録音の重要性でした。

 

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