忙しい方の為の練習方法(解説編)

December 8, 2017

 レッスンに通われるていることを前提に今回のトピックを書いています。

 

1.ウォーミングアップと毎日5分〜10分の基礎練習(ルーティン)

2.新しくフレーズを習得する地道な練習(30分まで)

3.レッスンで出された課題曲を次回レッスンまでクリアする練習(曲の練習)

 

この三つのポイントが重要となってきます。

一つずつ解説していきますね。

 

1.ウォーミングアップと毎日5分〜10分の基礎練習(ルーティン)

ウォーミングアップは大切です。もちろんレッスンを受ける前にもやっておいた方が良いです。ボーカルの場合体を暖める、ドラマーの場合は手首や足のストレッチなど。

これがなぜ大切かというと、何かを練習して習得するということは身体に新しい感覚を染み込ませる作業であるので身体を慣らすことはもちろん触覚の部分を敏感にする必要があります。

基礎練習は前日の感覚と一緒なのかを確認する作業でもあり、レッスンで講師が「そう!その感覚!」と言われた時の感覚を忘れない作業でもあります。

 

 

2.新しくフレーズを習得する地道な練習(30分まで)

きっと講師が基礎練習フレーズや実践フレーズなど教えてくれると思います。その与えられたフレーズを地道に練習してみてください。出来たら一回一回身体の感覚がどうだったのかを確かめながら、もっと言うと録音(録画)しながら取り組むことが出来たら尚更良いです。

・身体の感覚=触覚

・録音=聴覚

・録画、鏡=視覚

30分までと言うのは人間の集中できる時間のことを考えて言っています。

あまり長すぎる時間やっても効果が出ないでしょう。

 

 

3.レッスンで出された課題曲を次回レッスンまでクリアする練習

フレーズを練習するという部分ではこれは2の項目と被るところもあると思います。

曲の練習の意味=実践的な練習(ステージ演奏のための練習)

最初は既存曲だと思うので音源や動画を聴き込んでください。どんな音色なのか、どんな姿勢になっているのか、曲の構成はどうなっているか...などなど。

 

※ただ初心者や中級者の方の場合、必ずしもいきなりプロのフレーズを完コピはしなくても良いです。この場合、レベルが伴ってないとわかれば講師が代替のフレーズを用意してくれると思います。情報量が多いフレーズはまだ身体が把握しきれずにやるのは上達が遅れる原因にもなります。

例えば...

AとBという身体の使い方があって、両方できたらフレーズができると仮定します。

・Aは出来たのにBが出来ないからフレーズが出来ない。

・今度はBが出来たがAが出来ないからフレーズが出来ない。

自分のレベルにあってないフレーズをやるということはこのような状況を繰り返すことになってしまいます。出来たときがあったとしても土台がしっかりしてないのでガタガタの状態、もしくは身体がその感覚をすぐ忘れて出来なくなるでしょう。

 

解決方法としてはボーカルの場合自分にあったキーにしたり、楽器の場合シンプルなフレーズにすること。=Aの部分だけにする→Aの部分を完全に身体に染み込ませる。

 

こうやって考えれば次また自分のレベルが上がって難しいフレーズに取り組むときはBだけの部分をやれば良いですよね。結構プロのフレーズに挑戦したがる方も多いですがここは地道にいきましょう。

(私もレッスン時に根負けして生徒さんの「プロと一緒のフレーズが良いです!」という強い希望でやらせたりしますが、まずは事前に大幅の時間のロスがかかることを説明します。それでもやりたいと言う場合はわかってもらうためにあえて取り組むことを許すことがあります。)

上級者になればOKです。むしろ近づけていきましょう。このシンプルにすると言うことを数年続ければ必ずプロのフレーズにたどり着けるので焦らずいきましょう。

 

 

・・・少し話がそれましたが

1.ウォーミングアップと毎日5分〜10分の基礎練習(ルーティン)

2.新しくフレーズを習得する地道な練習(30分まで)

3.レッスンで出された課題曲を次回レッスンまでクリアする練習(曲の練習)

以上の三つのポイントを重要になってきます。

時間は1時間くらいでしょうか。時間がない場合は1の部分だけでも忘れずに取り組んでみてください。

 

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