【中級者向け】楽器が上達する音楽の聴き方

December 4, 2017

 

「上達している気がしない」

「何を練習すればいいかわからない」

という方にオススメのトピック

 

 

例えば日本人の場合、楽器をやってない方の多くは「歌詞」を聴きますよね。

 

これが楽器が弾けるようになってくると自分がやっている楽器を注意深く聞けるようになります。このフレーズかっこいい!とか難しそうだなあとか。

 

ここで上達する秘訣ですが、自分の楽器が演奏している時に他の楽器が何をやっているか聞いてみてください。

 

 

・ドラムがハイハットをハーフオープンで叩いているときはギターがディストーションかけている=ロックのニュアンス

・ベースがオクターブで弾いているときキックが四つ打ちしている=(少し前のダンスミュージック)

・ギターのカッティングのベースも16分のフレーズ(ファンク)

 

など

 

レコーディングのテクニックの部分も聞きとれるようになると

 

・EDMのスネアの連打は余韻(スナッピの音)が効いている、ダブステップのスネアは500〜800Hzの音が強調されている

・ストリングスのリバーブの量が他の楽器のリバーブの量と違う

・洋楽はサビでボーカルがダブリングされている。

 

など...

 

 

こうやって音楽を聞けるようになっていくと初めて聞く曲をパッと弾けるようになったり、音楽的に演奏できるようになります。もちろん曲作りにも大いに役にたちます。

 

生徒さんの中にもたまにいますが、テクニックにとらわれ過ぎなくても大丈夫です。

大道芸のようになる必要はありません。こうやって考えると楽になると思います。

 

「もっと深いところで、聴いている人たちを感動させるようなプレイをしたい!」という方、是非このような音楽の聴き方をしてみてください。楽曲が自分に何が足りないかを教えてくれます。

 

 

--------------------------------------------------------

 

音楽の経験がなくても安心してください。

当スクールは初心者の方に丁寧にわかりやすくレッスンさせていただきます。

岐阜の音楽教室をお探しの方はリドフォニーミュージックスクール

岐阜市金園町1-8

レッスンのお問い合わせはlidophonee@gmail.comまで

 

-------------------------------------------------------

 

検索ワード

岐阜 音楽教室 音楽スクール  レッスン ボーカル ボーカルスクール ギター ベース ドラム DTM 作曲 ウクレレ カホン パーカッション 軽音サークル 吹奏楽 音楽サークル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

Please reload

最新記事

講師募集のお知らせ (岐阜 音楽教室)

February 20, 2019

1/4
Please reload

特集記事