エレキベースのここがカッコイイ!4選

 

これからベースを始めたい方、もしくは何かの楽器を始めるか悩んでいる方のためにベースにどういった魅力があるのか、4点にまとめて紹介しようと思います!

 

①何より重低音!
バンドメンバーとスタジオに初めて入ったり、ライブを生で見にいったりすると、ベースの重低音の迫力を肌で感じられます。CDでもある程度わかりますが、直接音を出して見ないと、この迫力は分かりません。ライブの臨場感はベースの重低音でできていると思います。

 

②リズムを操りお客さんを踊らせられる
ベースはドラムと合わせて「リズム隊」と呼ばれる楽器です。どのようにリズムを作るかというと、音を伸ばす長さや音を切る長さを変えたり、弾く強さの強弱を変えたりという非常に地味な作業で(笑)、ドラム含め他の楽器と全体の「グルーヴ」を作る楽器です。

グルーヴというのはリズム感、という一言では表せない要素について説明する言葉です。
簡単に一言で言うと、バンド演奏におけるメンバー全員の呼吸のようなものです。

グルーヴを非常に高いレベルで出しているなあと思うベーシストがこのあいだ書かせていただいたFrancis Hyltonだったり細野晴臣さんだと思います。

 

③勿論、音程もあるのでフレーズを歌い上げる事もできる

ベースだからといって音を伸ばしたり切ったりするだけではありません。笑
ドレミファソラシドが鳴らせたり、音域も3オクターブくらいあるので曲中でソロをとったり、フィルイン(曲の場面を変える時のフレーズ)などで高音域を使ったり、フレーズも歌う事が出来ます。

歌い上げるように弾くベーシストで有名なのはビートルズのポールマッカートニーだと思います。参考音源→Something / The Beatles
あとは前に紹介した渡辺等さんなどです。

 

④特殊奏法で目立つ事もできる!
ベースの根本にある役割というのは、完璧にこなしていてもとても地味に感じるかもしれませんが、スラップやエフェクターなどで完全に主役になる事もできます。
これはベースの魅力を世に知らしめる大きな要素だと思います。
日本人で有名なのはKenKenだったり、日野JINO賢治さんかなと思います。
どちらもオーラ全開で、完全に主役です。勿論基本の地味な部分も完璧にこなしているので凄いです。

ベースの魅力をわかりやすく3つ挙げて見ましたが、弾く人がどこに感化されたかによって特化する部分が変わってきたりプレイスタイルが変わってきたりすると思います。それがベーシストとしての、個性になり得ます。そこもまたベースという楽器の魅力なのではないでしょうか。

 

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Haruka(はるぽん)ベーシスト・ベース講師

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甲陽音楽学院 名古屋校コンテンポラリーミュージックコースベース科卒業。

塩崎裕氏、大久保寛之氏、徳田智史氏に師事しポップス・ブラックミュージックを中心に学ぶ。

参加バンドのアルバムがタワーレコード,HMVなどのCDショップで全国リリースや映画主題歌のレコーディング参加など。リドフォニーミュージックスクール、カワイ音楽教室ベース講師。

​初心者にもわかりやすいレッスンからベーシストの役割、様々なジャンルへのアプローチのレッスンを得意とする。

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