家でベースを練習する方法

 ベースを買ったら、出来るだけ家で練習してからバンドの練習やライブに行きたいですよね。
スタジオを借りて毎回練習するのも、スタジオが遠かったりすると大変です。
そこで、家で(近所迷惑にならないように)練習する時に役立った方法、あまり良くなかった方法をそれぞれ紹介します!

 

アンプ+ヘッドホン
これはとても定番ですね。
アンプの出力は家での練習なら25wもあれば大丈夫です。2万5千円くらいで買えました。
アンプのオススメですが、AUXという端子が付いているものだと、オーディオケーブルを使えばiPodなどで音楽を鳴らしながら弾くことができます。

 

amPlugを使う
これは、私の用途ではあまり良くなかったです。私が使ったのはベース用のボディにつけてイヤホン等を刺すタイプでしたが、準備をするのは楽ですが音を大きくすると歪みが大きく出てしまい、基本的に割れた音になったり音程が少し高く聞こえたり、あまりに普通の音で練習できませんでした。ヘッドホンと一体型になっているタイプもあり、そちらは割と評判は良いのですが、やはり音質に惑わされるかも知れません。

 

パソコン上のDAWソフト+オーディオI/F
こちらは、正直一番やりやすかったです。
宅録の環境ができている人はイメージしやすいと思いますが、
私はMacでガレージバンド+オーディオI/F(インターフェース)というスタイルでしたがWindowsでもDAWソフトはあるのでパソコンさえあれば、比較的作りやすい環境かなと思います。
パソコン上のソフトでメトロノームなどを鳴らしたり、もちろん音楽ファイルを開きながら弾いていました。
DAWソフトはアンプシミュレーターと言ってベースの音でも色々再現できるので、ライブのイメージなどもただアンプでやるよりやりやすかったです。なにより、場所をあまり取らないでできるので、部屋の片付けが楽でした。笑

いかがだったでしょうか。
自分の環境に合わせて、練習環境を整えてみると、新しい発見が多いと思います!

 

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Haruka(はるぽん)ベーシスト・ベース講師

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甲陽音楽学院 名古屋校コンテンポラリーミュージックコースベース科卒業。

塩崎裕氏、大久保寛之氏、徳田智史氏に師事しポップス・ブラックミュージックを中心に学ぶ。

参加バンドのアルバムがタワーレコード,HMVなどのCDショップで全国リリースや映画主題歌のレコーディング参加など。リドフォニーミュージックスクール、カワイ音楽教室ベース講師。

​初心者にもわかりやすいレッスンからベーシストの役割、様々なジャンルへのアプローチのレッスンを得意とする。

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