【ベース】TAB譜でも運指を分かりやすくするコツ

ベースを始めてまず、教則本のフレーズや好きな曲、バンドでやる曲などバンドスコアを
見ることが多いと思います。

恐らく、そこにはTAB譜が一緒に書かれているのですが、ギターやベースは違う弦の違うフレットを押さえても同じ音が出せる楽器なので(ポジションという言い方をします)
ポジションの書き方によってはフレーズが繋げづらいと感じたり、どうやって弾けば上手く弾けるのか分かりづらい事が多いと思います。
ベースのフレーズをTAB譜にする時、どのポジションで書くかは、難しく書かれている事もあるので
私は、TAB譜を読む時、指使いをメモする事をオススメします。

このようなフレーズがあったとします。

 まずはベースを手にとって、押さえる場所を確認しますが、
最初3f(フレット)目から次の5f目、2f目となっているところは、中指→小指→人さし指という順で押さえると、左手の指を上手く使って弾けるでしょう。この指使いをメモしていきます。

次の音は、2弦5fなので小指…と行きたいところですが、その次の音が7fにあります。なので、2fで押さえていた人さし指を5fにスライドさせて、7fを薬指あたりで弾くと、その後のフレーズにうつりやすいです。そういったことを踏まえてメモしていくと、こうなります。

 矢印は、指をそのまま移動させる事をわかりやすくするため書いています。(くは薬指)
次の小節のフレーズの頭も5fで、その次の音が2fに戻るのでその指を戻す…というような事をメモします。

矢印で指の位置が動く=ポジションが変わる、という事になります。
メモをする事で、ポジションについて意識する事ができ、楽に運指が出来るようになります!

楽な運指の仕方は、前後のフレーズによっても変わってきます。ポイントは、次の音がどの位置にあるかで指を考える事です。
一度メモした運指で練習を続けると、フレーズを間違えにくくなるので是非チャレンジしてみてください!

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Haruka(はるぽん)ベーシスト・ベース講師

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甲陽音楽学院 名古屋校コンテンポラリーミュージックコースベース科卒業。

塩崎裕氏、大久保寛之氏、徳田智史氏に師事しポップス・ブラックミュージックを中心に学ぶ。

参加バンドのアルバムがタワーレコード,HMVなどのCDショップで全国リリースや映画主題歌のレコーディング参加など。リドフォニーミュージックスクール、カワイ音楽教室ベース講師。

​初心者にもわかりやすいレッスンからベーシストの役割、様々なジャンルへのアプローチのレッスンを得意とする。

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