メトロノームの重要性 〜メトロノームのアプリを入れよう〜

今回オススメするアプリはメトロノーム「TEMPO」(画像参照) 皆様には確実に上手になってもらいたいので無料のではなく有料版の「TEMPO」を推奨します。 クリックの音にバリエーションがあったり、様々な音符や拍子があるためです。機材はしっかり投資すれば必ず成長も早いです。 (吹奏楽部の方に多いのですが振り子のメトロノームはオススメしないです。) なぜメトロノームが重要になるのか? それは音程は勢いで誤魔化せたり場合もあるのですが、リズムはズレるとお客さんにもバレやすいからです。 プロとアマチュアの違いは決定的にリズムがあると言っても過言ではありません。 もし曲に合わせて練習しているならメトロノームを使って一度練習してみてください。 音源を流しなら演奏する練習で合わせる能力はある程度つくのですが、自分の演奏でビート感を出す力は養えないです。 解説すると 音源を流しながらの練習はメロディを中心に聴いて追っている人が多いためなんとなく流れに身を任せやすいですが、 メトロノームはメロディがないため自分のビート感覚をしっかりメトロノームに合わせるしかないからです。ということはリズムを理解するしかありません。 (今後リズムについてもしっかり解説していきますね) このビート感覚がつくと曲を流さずに一人で演奏していてもキレが出て上手いと言われます。 更にビート感覚を持った人たちで合わせる演奏はとてもかっこいいです。 感覚としては人の演奏をリズムのガイドとして演奏するのではなく、人のビート感覚と自分のビート感覚をバチっと合わせることが重要になってきます。 どの楽器にも言えるので是非メトロノームを

録音して練習する効果とは?

前回の記事に録音が大事だと書きましたが、なぜ大事なのかというところを解説していきます。 ・録音は体感(触覚)と聴覚を一致させる ・録画や鏡の場合は体感と聴覚と視覚を一致させる 例えば自分ではうまく歌えるつもりが録音を聞くと「え、変な声してる...」とか リズム通り弾けているつもりが録音を聞くと「フィルインのとこリズムがもたっている」 という経験はありませんか? それは体感では出来ているつもりが音の方は出来ていなかったということです。 なので録音していないと気づかないまま時間を過ごしてしまう可能性があります。 (逆に音ばかり気にしすぎて体感(触覚)を疎かにしてもNGです。) まずは体感で上手く出来たという段階にきたら録音してみてください。 録音してみて音がよければOKです。 次に録画についてですがこれも一緒ですね。 体感が上手く出来た段階になってきたら、録画してみて体感が上手くいったときの自分を見てください。姿勢が悪かったり変なフォームになっていませんか?演奏はやはり見られるものなのでカッコいい姿の方が良いですよね。 ここで録画の注意点ですが録音の時と比べて視覚という情報が増えているので、その分把握しないといけない量が増えます。ということは、ドラムの場合カッコよくてすごいフレーズ叩いて見えるのにリズムが若干ずれているということがあります。特に視覚はインパクトが大きいので他の情報を疎かにしてしまう可能性があります。必ず自分に騙されないように気をつけてください。 このような訓練をするとスランプのとき調子が悪いときに自分で原因を判別することも出来ますし、人に教えることも出来ます。 ・録

忙しい方の為の練習方法(解説編)

レッスンに通われるていることを前提に今回のトピックを書いています。 1.ウォーミングアップと毎日5分〜10分の基礎練習(ルーティン) 2.新しくフレーズを習得する地道な練習(30分まで) 3.レッスンで出された課題曲を次回レッスンまでクリアする練習(曲の練習) この三つのポイントが重要となってきます。 一つずつ解説していきますね。 1.ウォーミングアップと毎日5分〜10分の基礎練習(ルーティン) ウォーミングアップは大切です。もちろんレッスンを受ける前にもやっておいた方が良いです。ボーカルの場合体を暖める、ドラマーの場合は手首や足のストレッチなど。 これがなぜ大切かというと、何かを練習して習得するということは身体に新しい感覚を染み込ませる作業であるので身体を慣らすことはもちろん触覚の部分を敏感にする必要があります。 基礎練習は前日の感覚と一緒なのかを確認する作業でもあり、レッスンで講師が「そう!その感覚!」と言われた時の感覚を忘れない作業でもあります。 2.新しくフレーズを習得する地道な練習(30分まで) きっと講師が基礎練習フレーズや実践フレーズなど教えてくれると思います。その与えられたフレーズを地道に練習してみてください。出来たら一回一回身体の感覚がどうだったのかを確かめながら、もっと言うと録音(録画)しながら取り組むことが出来たら尚更良いです。 ・身体の感覚=触覚 ・録音=聴覚 ・録画、鏡=視覚 30分までと言うのは人間の集中できる時間のことを考えて言っています。 あまり長すぎる時間やっても効果が出ないでしょう。 3.レッスンで出された課題曲を次回レッスンまでクリアする練

【中級者向け】楽器が上達する音楽の聴き方

「上達している気がしない」 「何を練習すればいいかわからない」 という方にオススメのトピック 例えば日本人の場合、楽器をやってない方の多くは「歌詞」を聴きますよね。 これが楽器が弾けるようになってくると自分がやっている楽器を注意深く聞けるようになります。このフレーズかっこいい!とか難しそうだなあとか。 ここで上達する秘訣ですが、自分の楽器が演奏している時に他の楽器が何をやっているか聞いてみてください。 ・ドラムがハイハットをハーフオープンで叩いているときはギターがディストーションかけている=ロックのニュアンス ・ベースがオクターブで弾いているときキックが四つ打ちしている=(少し前のダンスミュージック) ・ギターのカッティングのベースも16分のフレーズ(ファンク) など レコーディングのテクニックの部分も聞きとれるようになると ・EDMのスネアの連打は余韻(スナッピの音)が効いている、ダブステップのスネアは500〜800Hzの音が強調されている ・ストリングスのリバーブの量が他の楽器のリバーブの量と違う ・洋楽はサビでボーカルがダブリングされている。 など... こうやって音楽を聞けるようになっていくと初めて聞く曲をパッと弾けるようになったり、音楽的に演奏できるようになります。もちろん曲作りにも大いに役にたちます。 生徒さんの中にもたまにいますが、テクニックにとらわれ過ぎなくても大丈夫です。 大道芸のようになる必要はありません。こうやって考えると楽になると思います。 「もっと深いところで、聴いている人たちを感動させるようなプレイをしたい!」という方、是非このような音楽の聴き方をし

岐阜のボーカル教室、ボーカルスクール

岐阜のボーカル教室紹介ページ ボーカル教室を近場で探されている方のためにまとめました。 岐阜駅周辺 ・リドフォニーミュージックスクール ・USボーカル教室 ・シアーミュージック 岐阜 ・島村楽器(岐阜モレラ)

ADDRESS

リドフォニー ミュージックスクール

岐阜市金園町1-8 

lidophonee@gmail.com

JR岐阜駅から徒歩10分

​名鉄岐阜駅から徒歩5分